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生涯一 キリギリス

イソップ物語のアリとキリギリス、ご存知ですよね。  原作では夏の間遊びほうけていたキリギリスは冬に飢え死にしてしまい、アリに食べられてしまうとのこと。  当たり前のことが当たり前のように書かれています。 しかし、そこは心優しい日本人。  日本のイソップ物語では、アリは困っているキリギリスに愛の手を差し伸べて一緒に楽しく冬を乗り越えてしまうように書かれています。  ここ日本では自衛隊だって憲法9条と大の仲良し。  なんて”美しき国、日本”。       そして、私の狙い目はココにあります。   目指せ! 生涯一 キリギリス インジャパン 。   遊びほうけていても最後は助けてもらえる。   困ってしまっても最後は年金より手厚い生保で救ってもらえる!? 意識不明の寝たきり老人になってもたいていの病気は希望しないでも治してもらえる。 日本に生まれてよかったと感じる今日この頃。   なんかしらタメ息が絶えません。 

クイーンアリス

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マイルでGo!Go!  というわけでJALマイルをクーポンに換えて行ってきましたパンパシフィックホテルのクイーンアリス in YOKOHAMA。   メインはイマイチだったけど品数とデザートは良かった。   雰囲気もクイーンでアリスしていました。(なんのこっちゃ) 楽しめました。  えへへ。 やっぱ、旅行より食べ物か? またがんばってマイルためよっと。

また当たっちゃった

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先日、突然の宅配便で服が送られてきました。 最初はなんだか分からなかったのですが、   なんでも5月ごろ、地域の雑誌の懸賞に応募したものだそうです。 忘れた頃にやってきました。 しばらくこの服で満足していただくとありがたいのですが、へんに刺激すると余計な物まで買ってくるような気がします。   どうせ当てるなら映画の鑑賞券とかにしてほしかった。

海に行ってきました

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仕事もようやっと一段落しました。 36時間勤務みたいなのが週一回、4週間続き、へとへとです。 やっぱり年には勝てないのか、疲れが最近取れにくくなってきています。  少々やけくそになりながら仕事をこなしてきました。 と言いながら、本日は午前中はジム、午後は湘南までドライブ。  体は疲れましたが、リラックスできました。 昔から用もないのに海にいきます。  ただ、ぼーっとしてみているだけですが、妙に落ち着くのです。 だれも認めてはくれませんが、湘南ボーイの血が騒ぐのでしょうか。

ラーメン その2

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正直言って一番お気に入りのラーメン。 日曜日にしか行かないせいか、いつもいっぱい人が並んでいるので、そうしゅっちゅうは行かないのだけれど時々無性に食べたくなるラーメン。     この写真でいっぱい麺のうえに乗っているのはキャベツです。  10数年前に友人に連れられてこの店に来たとき、初めてとんこつにはキャベツが合う、ということを知りました。  麺はいりません。  スープとキャベツ、そして海苔。  これだけでOKです。  キャベツは茹で過ぎず、かたすぎず、丁度いいぐらい。  美味いんです。 時々ラーメン本に載りますが、環八の蒲田近くにある”こうや”のキャベツらーめん。  こういう昔からある普通に美味しいラーメンはしょっちゅうは本には載らないけれどそれで良いんです。  ただでさえ地元民のリピーターで溢れているのにこれ以上混んだらやってられないし。  変に色気をだしてせっかくの味を変えられたら困るし。   

大丈夫か、コールドストーン

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これは先日訪れた丸の内のコールドストーン。 確かにこのごろ涼しくはなってきました。  けれど、ここを訪れた時は8月で、まだ結構暑い時だった。  時刻は正午少し前。 私の希望どうり、歌いもせず、黙々とお決まりのアイスを作ってくれて、ニコッと笑って手渡してくれました。  お客が少ないとサービスはよろしい。  それはそれで良いのだけれど、こんなに空いていていいのか。  夏休みのオノボリサンたちもまばらになっちゃて、どうするんだ丸ビル。  このままでは閉鎖になりかねない、私のためのお店が~~ と少々心配になってきました。 先ず隗よりはじめよ、ということで Love it  サイズを止めて Gotta have itに替えねばなるまい、と心に誓う私でした。

世界陸上、萌え~

今まで陸上競技に関心はありませんでした。  けれどジム通いを続けていると私もアスリートのはしくれのような錯覚を覚えます。  彼らの体をみて惚れ惚れするだけではなく、その記録そのもののすごさがほんの少しわかってきました。  当たり前のことなのですが、頭だけで聞きかじることと体験して知ることはかなりの違いがあります。  今では競技をテレビで見ているだけでも鳥肌が立つぐらいです。  これまで、テニス、スキー、ゴルフ、ヨット等と楽しんできました。  苦しみながら覚えてきたものはなく、たらたらと楽しみながら覚えたものがほとんどでした。  そんな練習だから正直言ってみんなへたですが、普通に楽しむ分には困らないぐらいの腕にはなっています。  あえて言えば、ちょっとの練習でこれぐらいなのだから、真剣にやったら国体ぐらい出られたかな、とか大きな勘違いをもしているぐらいです。   でも、陸上競技も見るにつけ、この競技はどうやっても、おそらく何回私が生まれ変わっても、世界陸上どころか国体レベルも無理じゃないか、と思ってしまいます。  決してテニスだのは底が浅いと馬鹿にしているわけではないのです。  陸上競技は競技そのものが”走る”、”飛ぶ”、”投げる”等と単純なために、自身との比較が簡単にできてしまうからではないかと思うのです。  深く考えなくても自身の非力さを否応なく思い知らされる競技だからです。  よって妙な妄想に悩まされる心配はありません。  最近、アスリート社会のピラミッドの底辺をしっかり支える一員であることを自覚しつつあります。  そろそろ、アスリートの証明であるレースにでようかな、と目論んでいます。