投稿

夏休みです

ようやっとやってきました、夏休み。 一年前より予約だのいろいろしてきましたので、本当にようやく。 今年はミラノから入ってスイスに行きグリンデルワルドに1週間滞在します。 その後はまたミラノ経由で帰ってきます。 今回はハイキング & 高地トレーニングしまくりの日々。 スイスは3回目。 何度いってもあそこはいい。 来年以降の海外はマラソン関係のみにしようと思っていますので、いわゆるサマーバケーションは今年で終わり。 いろいろ楽しみはあるのですが、一番の楽しみは帰りの飛行機。 一生のうち最初で最後であろうビジネスクラスなんです。 少々お金に余裕ができてもビジネスクラスに費やすことは今後ともないでしょう。 そんなお金があったら、うまいものでも食べに行きたいほうですから。 ”生涯一エコノミー客”と呼んでください。 正直、椅子とかには興味ありません。  どんな機内食なんだろうか?というのがもっぱらの関心事。 楽しんできます。

4キロ1本 500ml

この季節、熱中症になりやすい。 下手に走ると非常に危ない。 走る際、どれぐらいスポーツドリンクが必要か、いろいろ試してみました。 走る前に飲んで、最中にも飲んで、終わった後にも飲む。 過剰に水分を摂取していたならば尿意を催す頻度が増すので分かります。 その結果4キロ毎に1本のスポーツドリンクが必要というのが分かりました。 あくまで私のばあい。   12キロで3本、まぁそんなもんです。 ただそれはナイトランでの話。  炎天下ではそれでは足りません。 炎天下での多摩川20Kランでは6-7本は必要でした。 1回のマラソンで体重が数キロやせただのいいますが、使うカロリーは3000もなく脂肪は0.5キロも減りません。 つまり減ったのは単に脱水でやせただけで後で補給すればもとに戻るのです。 今度の北京オリンピックでは選手はどれぐらい飲むのでしょうか。 下手に飲むとお腹がちゃぷちゃぷになるし、走りにくいでしょう。 脱水に耐えながらも走る、それも練習のひとつなんでしょうね。

アンダーアーマー

イメージ
ランニングシャツです。 アンダーのアーマーなんて、かっこいい。 ”ええかっこしぃ”の私は名前にひかれました。 試着したら非常につらい。   なにがつらいってスピード社の水着もこうなんだろうなぁと思わせるような上半身に対する圧迫感。  まるで上半身にサポーター付けているかのようなシャツ。 着るのも脱ぐのも大変。 確かに腕の振りは楽だったけどね。 もう筋肉のつき具合からぜい肉のていどまでくっきりとわかってしまいます。 ちょっと前ならまだ上半身をジムで鍛えていたから少しはマシだったけど、このごろは上半身は放置状態のまま。 こりゃまずい!  この服はジョガー用じゃなく上半身オタク御用達。 恥知らずにも私、この服着て多摩川ジョグしました。  飲み物探しに二子玉の駅の改札辺りもふらついたし。   一旦着ちゃうと多くのことを忘れちゃうんです。 恐いもんなし。

たまには当たる、デパ地下

イメージ
仕事の途中、晩飯の買出しにデパートの地下へ。 銀座の三越で”柿安の牛めし”。 そして松屋で”マミーズのアップルパイ”。 正直言って、柿安に期待しての晩飯でした。 ところがそのアップルパイの美味いこと、美味いこと。 牛めしなんかどこかに飛んで行っちゃいました。 最初はマミーズってなに?っていうとこなんだけど、こんなに美味しいのはたべたことがない。 松屋には期間限定での出店で文京区のなんてことなさそうなお店みたいだけど、長野からおいしい林檎を調達しているみたい。 何気なく買ったのだけど久しぶりのヒットでした。

お豆の旅

イメージ
                   京都の知り合いより頂いたのが始まり。 生湯葉、椎茸、山椒、ちりめんじゃこをつかった佃煮です。 京都・祇園の京料理店の”北郎”で売っています。 ご飯と一緒に食べるととても美味い。 美味しいご飯とちょっとしたおかずがあれば十分です。 こんなの食べていると、日本人に生まれてよかった、としみじみと幸せを感じてしまいます。 ただ、賞味期限が短いのが難点ですが。

お台場ラン

イメージ
昨日、本日と日中に走っています。 暑さ対策のつもりです。 昨日は多摩川20K、本日はお台場9K。 昨日は大変でしたが、本日は曇りで海辺のせいか心地よい風があり、きれいな眺めも相まって久しぶりに気持ちのいいジョギングでした。 海の香りもいいけれど、レインボーブリッジの上からの眺めもなかなかよく、高所恐怖症である事を忘れていました。 あまりにいいコースだったので今後ここらへんを重点的に走っていこうかなあ、と画策しています。 ビッグサイトとか大江戸温泉物語とか面白そうだし。

♪胸~えにつけぇ~てるマークは♪

むね~えにつけぇ~てるマークは。。。”流星”ではないんです。 絆創膏なのです。 なんのことかというと走るときの私の胸ポチ。 ジョグするとシャツと私の乳首が擦れて痛いのです。 冬なんか特に。 ふわっとして滑らかな肌触りの服だとまだマシなのですが、めの粗いランシャツなどはものの10分もすると擦れて痛くなる。 つまらん事かもしれませんが、女性の方々のお気持ちがほんの少しわかります。 で、ジョグのときは絆創膏を胸にペタッとふたつ張っているのです。 私、色白のうえ体毛がほとんどありません。 そして足は妙にスリム。 学生の頃の合宿で風呂に入った際に、先輩などから時々、”後ろ姿が危ない”とからかわれていました。 忘れもしない山中湖ロードレースのあとに温泉に入っていた時のこと、やたら皆さんが私のほうをジロジロ見ていたのです。 ”なんなんだ、こいつら”と思いつつも暗い記憶が少し甦ったものでした。 でも、風呂から上がってタオルで身体を拭きながら鏡で自身を見た時、お胸につけていた二つの白いワッペンが目に飛び込んできました。  もちろん、慌ててすぐひっぺがしました。  走る人は分かってくれると信じたいのですが、あのジロジロとした視線はあきらかに”変態おじさん”を見ていた目つき。 急ぎその場を立ち去ったのは言うまでもありません。 ただ走るだけの単純なスポーツだけど、いろいろなことがあるのです。