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ある日の昼飯

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数量限定の季節丼2000円ちょい、とのことで注文したのですが、中味はマグロ2種とハマチ。 どこがどう季節なのか私にはわかりません。 大間のマグロならともかく。 本当に季節があるのでしょうか。 マグロといえば冷凍ものしか知らない私には少し考えるものがあります。 本来のネタが限定なもんでなくなっちゃたからマグロに変更、てことかしら。 ”数量限定”だの”季節丼”だののキーワードに舞い上ってスルスルっとお店に入ったのでした。 こんな人ばかりだと商売も楽だろうなぁ。 ま、美味しかったんですけどね。

湘南マラソンの写真

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ちっちゃくってすみません。  赤いシャツが私。 本当はもう少し画像(と本人の実像)は良いのですが、まぁ、こんなもんで勘弁してください。 今回は10枚ほどのアップがありました。 さすが大規模な大会だとカメラマンの数が違いますし、撮られる枚数も違う。 いいのもありましたが、見苦しいのがほとんどでした。 やっぱあんまり余裕が無くて、苦しかったのね、私。 今週は切羽詰った仕事があるもんで忙しいのです。 どのくらい切羽詰っているかというとゴールまであと1kみたいなもの。  お尻に火がブォ~~ やな事を後回しにしてたらこんなことになっちゃった。 トホホ。。。

日本橋 玉ゐ

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日本橋にある、穴子料理のお店。 ”あなご箱めし”で大箱を注文しました。 ちょっとタレが甘かったけど美味しかった。 ただ、大箱はすこし飽きるかな? 香の物と一緒に食べるとちょうどいい。 特に締めにつゆをかけてサラサラと茶漬けにして食べるとなかなか美味い。 ウナギのほうが美味いけれど脂肪がないぶんカロリー半分だし、蛋白もたっぷりでとてもよろしい。 あとはやっぱりタレかなぁ。

無理しちゃなんねぇ

昨日、ちょっとばかり無理してみました。 家から多摩川沿いの稲城近くまでの往復40Kコース。 出だしからキロ5分で走ってみました。 始めの10K程はどってことなかった。  でもすこし左足に違和感があったため、キロ5.5分へと落としてさらに走行。 この速さを持続できたらフルマラソンでサブ4なのです。 忘れもしません、20K地点ぐらいより左足がつってきました。 その後、屈伸、ストレッチ、歩きを交えて走りと10K程の苦闘が続きました。 非常に辛かった。 ゆっくり走っても10分程で足が動かなくなるのです。 そのうち腹筋が痛くなってきました。 ジョグのときは感じた事のない痛み。 湘南マラソンのとき始めて”こんな所が痛くなるのか”と驚いたところでした。 また、同じところ。 正確には腹直筋ではなく、腹斜筋。 どうやら腰を前後に動かす時に使い続けているためと思います。 雑誌で筋トレのコーナーにこの筋肉のトレーニングが載っていましたが、読んだ時にはピンとはきませんでした。 このことだったのですね。 昨日は走るとこの部分の筋肉が”ズキン!”と響き、痛さのあまりに走れなくなったため、結局31Kで中断。 電車、バスを乗り継いで帰ってきました。  帰りは短パンに半そでシャツ1枚のため体が冷えまくり、足はビッコだし、お腹はそっと歩かないと響くしで ”負けた”感120%での帰宅でした。 あ~ぁ、サブ4は遠い。 今日はお家でお仕事です。

流星3号

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 これが新しく買った靴。 ゲルフェザーとかいって軽いんです。 アシックスのですが、サブ4ランナー用なんです。 私はまだ、4時間半のランナー。 でも今シーズン中にはサブ4になりたい。 次は宮崎の青島太平洋マラソン。 コースはなかなか良さそうで、しかも運営は評判の大会。 無理する気はないのですが、少し無理してみようかな?

食在東京

食在東京 ”ショクザイトンキン”と読んでください。 独断と偏見に満ちているのは承知の上です。 日本人にとっておいしいと思うものはすべて東京にあります。 ミシュランのことではありません。 たとえフランス料理でも中華でも、美味しい料理は全て東京にあります。 決してパリでもニューヨークでも香港でもありません。 あくまで、日本人にとって。 本場の料理が日本人にとっていつも美味しいというわけじゃない。 やはり日本人向きにアレンジしてあるほうがいいに決まっている。  現地で生まれ育って現地の味覚が出来上がっているならば東京の料理じゃだめでしょうけど。 日本国内においても、安くて、新鮮で、おいしいものは地方にいっぱいあります。 しかし、本当に美味しいのは東京にこそある。 ただ、安くはないけれど。 例外はあるでしょうが、この情報化の時代、いいものが地方に埋もれるようなことは考えにくく、経済的な理由により当然のごとく日本の文化、経済、政治の中心、10分の1もの人口がひしめいている東京へと集まってくる。  よって、美味しい物を食べたいならば東京のレストランガイドを買うのが正解。 私はそのために汗水たらして働いているんです。 報われないけれど。。。

湘南マラソン

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本日、大磯にて開催されました。 完走しました。 すんごい人の数でした。 2万人ほどが田舎町に集中したため、結構大変なことになっていました。 小雨から中ぐらいの雨までいろいろ降ってきましたが走る分には全く問題なしでした。 景色はイマイチ。 箱根駅伝とおんなじコースらしいけど私がよく走る海沿いのルートのほうがはるかに素晴らしい。 今日のコースは松林だけで時々海がチラホラと見えるだけ。 湘南バイパスの上を走れるのは気分よかったけど総じてイマイチ。 で、私の走り。 はじめのうちは順調そのものでした。 でも、途中で左膝をうっかり捻ってしまいびびりながらスピードダウン。 そして35Kあたりからその左膝が痛くって辛かった。 でも、途中結構な数の応援があるのです。 雨の中ずっと声を張り上げている方とか、小さな子供が一緒の家族連れの方々とか、頭が下がります。 その彼等の前では絶対に歩けません。  フルは長い。 長すぎる。 今までのレースとは比べられません。 結局、がんばって最後まで歩かずに走ったのです。 ゴール近くでは多くの人がゴールする人の応援をしてくれました。 お恥ずかしながら笑いながら、手を上げながらのゴールはできませんでした。 万感胸に迫るものがあり、うるうるしてしまったのです。 大勢の人の前でめそめそはできません。 うつむきながらのゴールでした。 ゴール後、不覚にも2-3粒涙が頬をつたってしまいました。  時間は4時間半ぐらい。 今回のレースで、なんとなくサブ4いけるかな、という手ごたえはありました。  帰りはグリーン車で帰りました。 へろへろで座りたかったもので思わず金で解決するならば、と。 普通車のグリーンなんて初めて。  帰宅後、風呂に入って少しストレッチ。 なぜかしら足だけじゃなく腹筋がとても痛い。 ジムでビシビシと鍛えた後でもこんなに痛むことはなかった。 フルはやっぱ別世界でした。 つかれた。