携帯乞食 その2

しつこく、続きです。
契約時のエピソードとその後の経過です。
家族の意向などおかまいなしに話は進みました。
早速、間髪をあけず、ソフトバンクにNMPの手続きを依頼しました。
すると、引き止めてくるじゃないですか。 ふんふん。
予想はしていましたよ。でも、サクッと5万円の補助を、と言われるとは思いませんでした。
貧乏で小心者の私、電話口でプルプルしながらもいろいろ考えました。
で、出した答えは、こいつはまだいける。
1分程考えるそぶりをしてじらしておりましたら、さらに補助が6万まで上昇。
さらに出方を伺いましたが、これ以上は無理そうな雰囲気。
おめえじゃダメだ、上司を出せ! とわめきたかったのですが、止めました。
私って紳士なんです。
そして、一旦、電話を切って後ほど再交渉しましょ、としたのです。
心をしずめてこれまでの経過をツラツラと考えるに、やはりソフトバンクには見切りをつけるべきである、と決心。
NMPの手続きを行ったのです。

その後。
予定どおり携帯の経費は1台あたり月3000円前後。
キャッシュバックも台数分、商品券できちんと送付されました。
待たされましたが、すべて予定どおりです。
そして私のiphone5もつつがなく売却。 
中古でしたが23000円で。
NMPをめぐる、こんなサービスは間違っています。
正直者が馬鹿をみる、愚かなやり方です。
長続きするはずはないのです。
でも、国が悪平等のもと3社をいたずらに競争させている以上、そして下品で野心的なソフトバンクがその中にいる以上、契約切れの2年後も何かを期待している私がここにいます。
困ったものです。