ミシュラン

ミシュラン東京2008が発売されました。  
3つ星の店、2つ星の店それぞれ見ました。
うーーん、そうなの。  
誰がどういう基準で選んでいるのか知りませんが、あちらの料理はあちらの人が、日本料理はあちらの人と日本人のスタッフが選んでいるのでしょうね。
ただひとつわかってることは、”そんなの関係ねえ”(しつこい)。
例えばお金。  数を数えるだけならいくらでもいけます。  
でも実際使い方を知っているのは私個人で言えば100万円ぐらいまで。  
つまり、一,十、百、千、万、十万、百万、たくさん、いっぱい、目いっぱい、が私のお金の数え方。
ミシュランにでているとこは、もう、”たくさん”か”いっぱい”か。  
いずれにしても美味しいのだけど、その程度がわからない。  
私にとっては、豚に真珠、猫に小判、金の無駄なんです。  
一回数万円もかかる料理を月に何回も食べているような人の舌は私には信用できません。
そんな奴はろくなもんじゃねえ。(これは単なる僻みです。わかってます ハイ)
むかし、週刊誌の連載に”恨ミシュラン”というのがありました。
ああいう、庶民による庶民のためのお店評価のほうがよっぽど役に立ちます。

と、偉そうなこと言ってますが、実は話の種に3星制覇しようかしらと思いました。
(どうせなら接待がいいかなあ。。。でへへ)