北京飯店
中華料理はとても好きで、老後は石川町か山手に住んで散歩かたがた中華街でランチ、というのが私の理想です。
以前より、”北京飯店”をホームグラウンドとして、時々アウェーとして他店を物色しています。
見た目高級路線を外れている店なのですが、味は気に入っています。
ここではお約束の小龍湯包をまず頼んだ後、メニューを見ながらゆっくりと数皿を選びます。 前菜、スープ、デザートもいりません。 (以前はデザートをおいていなかったのですが、最近、出しています。 変にサービスするんじゃない! 客が増えるじゃないか。)
小さめの店だし、これまでは位置的にはずれにあるので比較的空いていたのだけれど、近くに地下鉄の駅ができてから変に人気がでてしまい、最近は混んできました。
毎食後、皿に残った油を見てはため息が漏れてしまいますが、締めのジャスミン茶を飲めばすべてを忘れきります。